弁護士の退職代行サービスランキング2021

弁護士に退職代行を頼むと高い、というイメージがありますよね。
最近では、退職するだけなら3万円台の割安な法律事務所もあるので、一概に高額な費用とも言えなくなってきました。

また、訴訟や損害賠償請求になったとしても、弁護士がついているので法的に解決してもらえるので、イザというときの安心感も違います。

この記事では弁護士や法律事務所が提供する退職代行サービスの中から、費用とオプション料金、対応範囲で比較しておすすめランキングにして紹介します。

弁護士の退職代行ランキング

  • 弁護士法人みやび
    4.5

    弁護士による有給消化や退職条件の交渉が可能な上に、未払い賃金や残業代を20%の手数料で回収できるサービスもあり!複雑な案件でも相談できるのがメリット。

    形態

    法律事務所

    料金

    55,000円~

    連絡方法

    メール、LINE

    弁護士

    あり

    交渉

    あり

    オプション

    法的手続きも対応可能

  • 退職110番
    4.1

    労務問題を専門に扱う弁護士事務所の退職代行サービスなので、複雑な案件でも解決できるのがポイント!割安な料金も魅力。

    形態

    法律事務所

    料金

    43,800円

    連絡方法

    メール

    弁護士

    あり

    交渉

    あり

    オプション

    請求、法的手続きも可能※要報酬

  • 退職代行NEXT
    3.5

    法律事務所が提供する退職代行サービスの中でも割安な料金が魅力!いざという時に法律のプロに頼れるのも安心。

    形態

    法律事務所

    料金

    30,000円

    連絡方法

    電話、メール、LINE

    弁護士

    あり

    交渉

    あり

    オプション

    全額返金保証

  • 退職代行クラウドのエンマン
    2.9

    東京弁護士会所属の弁護士、北 周士さんが退職を代行してくれるので安心感が違う!交渉も法的措置もおまかせできるので、顔が見える法律事務所を使いたい人にぴったり。

    形態

    法律事務所

    料金

    30,000円

    連絡方法

    メール、電話

    弁護士

    あり

    交渉

    あり

    オプション

    あり

  • アース法律事務所
    3.0

    退職トラブルを中心に賃金や残業代といった金銭問題から、突然の異動に懲戒処分、就業規則に至るまで労務問題を広範囲に解決に導いてくれる、法律のプロ!かなり複雑なケースの退職でも相談できます。

    形態

    法律事務所

    料金

    100,000円~

    連絡方法

    メール、電話

    弁護士

    あり

    交渉

    あり

    オプション

    あり

  • 相談サポート
    3.0

    日本中の弁護士に無料相談できるマッチングサービス。労務問題を専門とする弁護士を探し出せるので、お住いのエリアで親身になって退職をサポートしてくれる弁護士と出会えます!

    形態

    マッチング

    料金

    連絡方法

    メール、電話

    弁護士

    交渉

    オプション

弁護士の退職代行の特徴一覧表

退職代行.net 編集部が調査した、弁護士や法律事務所が提供している退職代行サービスについて、注目したい項目を一覧表にしました。

名称
弁護士法人みやび
退職110番
退職代行サービスNEXT
退職代行クラウドのエンマン
アース法律事務所
退職代行専門



弁護士有無
専任弁護士 佐藤秀樹弁護士 相川祐一朗弁護士 高田 康章弁護士 北周士弁護士 未定
料金 55,000円 43,800円 30,000円 30,000円※期間限定 100,000円~
オプション 回収額の20% 必要※費用記載なし 必要※費用記載なし 必要※費用記載なし 必要※費用記載なし
問い合わせ LINE、メール、フリーダイヤル メール LINE、メール、フリーダイヤル LINE、メール、電話 メール、フリーダイヤル
公式サイト リンク リンク リンク リンク リンク

すべての費用を明らかにしているのは、弁護士法人みやびの退職代行のみでした。

費用面では退職代行サービスNEXTが30,000円と最安料金でしたが、退職代行クラウドのエンマンも期間限定で30,000円の料金設定になっているので、弁護士の退職代行としてはこの2つが高コスパとなります。

ただし、残業代の回収や訴訟の料金が見えないことから、オプションを頼む場合には追加料金について明記されているサービスを利用したほうが安心と言えるでしょう。

弁護士に退職代行を依頼するのはどんな時?

では、弁護士や法律事務所に退職代行を依頼した方がいいケースとは、どんな場合でしょうか?

1.会社から訴えるぞ!と脅されている

退職にあたって「お前の分の売上を補填しろ!」「退職したら訴えてやるからな!」などと、会社から理不尽な言いがかりをつけられている場合には、弁護士に相談することで法的に解決できます。

もし、実際に訴訟になったとしても退職の手続きから法的な対処まで一貫して同じ弁護士に依頼できるのはスムーズですし、安心感も違います。

2.残業代や未払金があって、証明が難しい時

残業代や退職金、未払賃金など金銭面の交渉は労働組合でも対応できます。ただし、サービス残業や勤務記録をつけてないない場合には、会社側に支払いを請求することが難しいでしょう。

そうした場合にも弁護士に相談すれば、スマホやPCのログイン履歴やメールの送信日時などをもとに、勤務実態を明らかにして、会社側に未払い賃金の請求をすることができる可能性があります。

3.会社に対して損害を与えている時

会社のお金を横領していた、会社名を使ってプライベートで投資勧誘していた、社用車を私用で使って事故を起こしてしまった、会社スマホを紛失してしまった、など。
会社に権利がある物品を故意に損傷させてしまったり、会社の評判を落とすような行為をしていた場合には弁護士に相談しましょう。

横領や詐欺行為に抵触するようなケースは、場合によっては刑事事件に発展することもあるので、まずは弁護士に依頼することが必要です。

複雑な退職には弁護士がおすすめ

判事のイメージ

弁護士は高額な費用というイメージがありましたが、実際には3万円程度から依頼できるサービスも存在します。

また、弁護士であれば法律をもとに様々なトラブルに対応できるのもメリットの一つです。

ご自身の退職のケースと、弁護士に依頼したほうがいい場合を照らし合わせて、必要に応じて弁護士の退職代行サービスの利用を検討してみてください。